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エルメス ボリード 北千住 買取なら 銀座パリス北千住西口駅前店まで!

エルメスのバッグの中でも、バーキンやケリーと並び不動の人気を誇る「ボリード(Bolide)」。
特に「ボリード40」は、その圧倒的な収納力とユニセックスなデザインから、ビジネスシーンや旅行用として、また昨今の「大きめバッグ」のトレンド再燃により、中古市場での需要が急上昇しています。

「昔買ったボリード40、今の相場ならいくらになる?」「刻印が古いけれど買い取ってもらえる?」
といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。

本記事では、エルメスの歴史からボリード誕生の秘話、そして「ボリード40」を高価買取するためのチェックポイントや刻印の意味について、プロの鑑定士の視点で徹底解説します。

 

1. エルメス(HERMÈS)というブランドの誇り

エルメスの歴史は、1837年にティエリー・エルメスがパリに開いた「高級馬具工房」から始まりました。

 

馬具からバッグへの華麗なる転身

当時のエルメスは、ナポレオン3世やロシア皇帝など、世界中の王侯貴族を顧客に持つ一流の馬具メーカーでした。
しかし、3代目エミール・モーリス・エルメスは、自動車時代の到来をいち早く予見します。
「これからは馬車の時代ではなく、自動車の時代になる。
ならば、馬具の技術を活かした鞄が必要だ」と考え、現在のバッグや財布といった皮革製品への多角化を成功させたのです。
エルメスのロゴに描かれている「従者と馬車」に主人がいないのは、「エルメスは最高の品質の馬車(製品)を用意しますが、それを御す(使いこなす)のはお客様自身です」という、職人としての矜持とお客様への敬意が込められています。

 

2. 世界初!ファスナー付きバッグ「ボリード」の誕生

ボリードは1923年に誕生しましたが、このバッグはファッション界に革命を起こしました。
なぜなら、「世界で初めてファスナーを採用したバッグ」だったからです。

 

誕生のきっかけは「カナダの軍用車」

エミール・モーリス・エルメスが第一次世界大戦中、カナダで軍用車の幌(ほろ)を留めるための「ジッパー」を目にしたことが始まりです。
当時のバッグはまだ紐や金具で留めるのが主流でしたが、車での移動中に荷物が飛び出さないよう、彼はこのジッパーをバッグに応用することを思いつきました。

 

「ブガッティ」から「ボリード」へ

発売当初、このバッグはフランスの高級車にちなんで「ブガッティ」と呼ばれていました。
丸みを帯びた半楕円形のフォルムが、ブガッティのラジエーターグリルに似ていたためです。
その後、1923年に「レーシングカー」を意味するフランス語から「ボリード(Bolide)」へと改名されました。
ボリードはまさに、モビリティ時代の幕開けを象徴するバッグなのです。

 

3. ボリード40の特徴と「最高級」の条件

ボリードには15(タイニー)から45まで幅広いサイズ展開がありますが、「ボリード40」は特にメンズ・レディース問わず支持される実力派サイズです。

 

ボリード40の魅力

横幅約40cmというサイズ感は、A4書類やノートパソコン、1泊程度の旅行用品が余裕で収まります。
ボリード特有の優美な曲線美はそのままに、40サイズならではの「力強さ」と「存在感」が加わっており、大人の余裕を感じさせるバッグとして非常に人気があります。

 

査定額を左右する「最高級」のポイント

  • 素材:トゴやトリヨンクレマンス 傷がつきにくく、型崩れしにくい雄仔牛のレザー(トゴやトリヨン)は、ボリード40のような大型バッグと相性が良く、買取価格も安定して高値がつきます。
  • カラー:エトゥープ、ブラック、ゴールド エルメスの「三種の神器」とも呼ばれるこれらの定番色は、流行に左右されないため、中古市場では常に品薄状態です。
  • 金具の色: 近年では、知的で都会的な印象を与える「シルバー金具」の人気が高い傾向にありますが、クラシックな「ゴールド金具」も根強いファンがいます。

 

4. エルメスの「刻印」が持つ重要な意味

エルメスの革製品には、必ずと言っていいほどアルファベットの「刻印」が打たれています。
これは、そのバッグが「いつ、どこのアトリエで、どの職人によって作られたか」を示す、いわばマイナンバーのようなものです。

 

2026年の最新刻印は「G」

エルメスの刻印は1年ごとにアルファベットが更新されます。

  • 2026年:G(枠なし単体)
  • 2025年:K
  • 2024年:W
  • 2023年:B
  • 2022年:U

ボリード40の場合、刻印は多くの場合、ファスナーの端にあるレザーのタブ裏や、内側のポケット付近に隠れるように打たれています。

 

刻印が古いと安くなる?

一般的に、製造年が新しい(刻印が新しい)ほど買取価格は高くなります。
しかし、エルメスの場合は「ヴィンテージ」としての価値も非常に高いため、たとえ20年〜30年前の刻印であっても、保存状態が良ければ驚くような高値がつくケースが多々あります。当店では、刻印の新旧だけで判断せず、その個体が持つ真の価値を鑑定いたします。

 

5. 当店がボリード40を「どこよりも高く」買い取れる理由

エルメスの鑑定には、深い専門知識と世界規模の相場観が必要です。

 

理由①:ボリード40の「メンズ需要」を熟知

ボリード40は、最近ではビジネスマンからの指名買いが非常に増えています。
当店はメンズラグジュアリー市場にも強力な販売ルートを持っているため、大型サイズのボリードを「重たいから不人気」と片付けるのではなく、「今求められている資産」として高く評価します。

 

理由②:付属品欠け、角スレがあっても最大限評価

エルメスのバッグは、たとえショルダーストラップやカデナ(南京錠)を紛失していても、本体の価値がなくなることはありません。
当店には自社メンテナンスチームがあるため、多少の使用感であれば修復を前提とした強気の査定額を提示することが可能です。

 

理由③:2026年最新の「世界相場」を基準に

エルメスは世界中で取引される「資産」です。
円安の影響や、海外のコレクター動向をリアルタイムで把握しているため、日本国内の店舗相場だけに縛られない、最高値での買取を実現しています。

 

6. 高価買取を勝ち取るための3ステップ

お持ちのボリード40を少しでも高く売るために、以下の点をご確認ください。

 

  1. 付属品の確認: ショルダーストラップ、カデナ、鍵、クロシェット(鍵ケース)、保存袋、レインカバー。これらが揃っていると、査定額は確実にプラスされます。
  2. 簡易清掃: 内側の隅に溜まった埃を軽く取り除くだけでも、鑑定士に「大切に使われていた」という好印象を与え、プラス査定に繋がりやすくなります。
  3. 「今」相談する: エルメスの相場は非常に高騰していますが、バッグは保管しているだけでも湿気で内側がベタついたり、革が乾燥したりすることがあります。状態が良いうちに、一度価値を確認しておくのがベストです。

 

まとめ

エルメスのボリード40は、単なるバッグを超えた「職人技の結晶」です。
その歴史、素材、刻印、そして持ち主様の歩んできたストーリーまで、私たちは一滴も漏らさず査定に反映させます。
「古い刻印だから……」「大きいサイズは売れにくいのでは?」
そんな不安をお持ちの方こそ、ぜひ一度当店の無料査定をお試しください。

あなたのボリード40に眠る、本当の価値を見つけ出します。

査定のみでも勿論無料です。
お気軽にご来店下さい。

 

 

店舗案内

お店は北千住駅の西口から、商店街をまっすぐ歩いて2分です。
駅から近く、ブランド買取の袖看板が出てますのでわかりやすいと思います。
場所がわからなければお気軽にお電話下さい。

〒120-0034
東京都足立区千住2丁目 58番地3ー103
ジェイシティ北千住ステーションテラス
電話 : 03-6806-2889
営業時間 : 10:00-20:00(年中無休)

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