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シャネル ミニマトラッセ 北千住 買取なら 銀座パリス北千住西口駅前店まで

「昔買ったシャネルのミニマトラッセ、最近使う機会が減ったけれど、今売ったらいくらになるんだろう?」
「どこに持っていけば、本当の価値をしっかりと見極めて高く買い取ってもらえるのかな?」
そんな疑問や不安をお持ちではありませんか?
現在、ブランド中古市場においてシャネル(CHANEL)のアイコンバッグである「ミニマトラッセ」の買取相場が異次元の高騰を見せています。
かつて十数年前に購入されたミニマトラッセが、当時の購入価格を遥かに上回る金額で取引されるケースも珍しくありません。
しかし、その一方で「お店選び」を間違えてしまうと、本来の価値よりも大幅に安く叩かれてしまうリスクがあるのも事実です。
今回は、ブランド買取のプロである当店の鑑定士が、シャネルの歴史やミニマトラッセの由来といった網羅的な知識から、近年なぜここまで値上がりしているのかという背景、そして「当店がなぜどこよりも高価買取を実現できるのか」その理由を包み隠さず解説します。
目次
シャネル(CHANEL)とはどんなブランド?

シャネルの買取を強みとする当店では、単にバッグの「状態」を見るだけでなく、そのブランドが持つ圧倒的な歴史やストーリー(付加価値)までを含めて査定しています。
まずは、シャネルというブランドの成り立ちから振り返ってみましょう。
創業者「ココ・シャネル」の革命
シャネルは1910年、創業者であるガブリエル・シャネル(通称ココ・シャネル)がパリに帽子店を開いたことから始まりました。
当時の女性ファッションは、コルセットで体を締め付け、動きにくいロングスカートを穿くのが当たり前の時代。
ココ・シャネルはそんな「男性から見られるための不自由なファッション」に疑問を抱き、「女性の自立と自由」をテーマに掲げました。
喪服の色とされていた「黒」をモードな主役に押し上げた「リトル・ブラック・ドレス」や、紳士服の素材だったツイードを女性用スーツに採用するなど、次々とファッション界に革命を起こしていったのです。
シャネルの「黒」に込められた想い
シャネルを象徴するカラーである「黒(ブラック)」。
ココ・シャネルは「黒にはすべてがある。白も同じ。
その美しさは絶対的であり、完璧な調和である」という言葉を残しています。
孤独や悲しみの象徴だった黒を、自立した強い女性のエレガンスへと昇華させたこの哲学は、100年以上経った現代のミニマトラッセにも脈々と受け継がれています。
ミニマトラッセの成り立ちと由来

シャネルの代名詞とも言える「マトラッセ」。
その中で今、最も注目を集めているのが「ミニマトラッセ」です。
その誕生には、女性のライフスタイルを劇的に変えた機能美の歴史があります。
マトラッセ(キルティング)の誕生
「マトラッセ(Matelassé)」とは、フランス語で「キルティング(ふくれ織り)」を意味する言葉です。
1929年、ココ・シャネルは当時の主流だったハンドバッグに不満を持っていました。
「バッグを手に持っていると、両手が塞がって不自由。
置き忘れることもある」と考えた彼女は、軍用バッグからインスピレーションを受け、バッグにストラップ(紐)を取り付けました。
これが世界初のショルダーバッグの誕生です。
そして1955年2月、伝説的なバッグ「2.55」が誕生します。
この時、素材の耐久性を高め、型崩れを防ぐために考案されたのが、格子状にステッチを施したキルティング(マトラッセ)加工でした。
「ミニマトラッセ」とは?
マトラッセの中で、横幅が20cm以下のコンパクトなサイズのものを総称して「ミニマトラッセ」と呼びます。
主に以下の2つのサイズ(型番)が代表的です。
- ミニマトラッセ 17(幅約17cm / スクエア型など): アクセサリー感覚で使える超コンパクトサイズ。
- ミニマトラッセ 20(幅約20cm / 主にレギュラータイプ): スマートフォンやミニ財布がしっかり収まる、実用性とトレンドを兼ね備えた大人気サイズ。
近年、世界的なトレンドとなっている「ミニバッグ需要」のド真ん中にあるのが、このミニマトラッセなのです。
なぜここまで値上がりしているのか?
「昔は20万〜30万円台で買えた気がする……」 そう記憶している方も多いのではないでしょうか。
実は、ミニマトラッセを含むシャネルのバッグは、ここ数年で急激な値上がりを記録しています。
その主な理由は以下の3点です。
① 正規店(ブティック)の度重なる定価改定(値上げ)
シャネルはブランドの価値(ラグジュアリー性)を保つため、世界的に定価の引き上げを毎年のように行っています。
2026年現在、ミニマトラッセ(20cmサイズなど)の国内正規店での定価は90万円前後にまで達しています(定番のマトラッセ25にいたっては190万円台を突破しています)。
定価が上がれば上がるほど、「中古でもいいから手に入れたい」という人が増え、中古市場の買取相場も連動して右肩上がりに高騰する仕組みになっています。
② ブティックでの「深刻な流通不足」
お金を出せば誰でも買えるわけではないのが、現在のシャネルの恐ろしいところです。
ミニマトラッセ、特に定番の「黒×キャビアスキン(またはラムスキン)」は非常に人気が高く、ブティックに足を運んでも「在庫なし」と言われることがほとんどです。
購入制限が設けられるほどの希少性ゆえに、中古市場では「定価に近い金額」、状態や年式によっては「定価超え(プレミア価格)」で取引されることすらあります。
③ ヴィンテージブームと海外需要の爆発
現在、日本の中古ブランド品は「状態が良く、偽物が少ない」として、円安も手伝い海外のバイヤーや観光客から絶大な人気を誇っています。
さらに、1980〜90年代に製造された「ヴィンテージシャネル」のミニマトラッセも、レトロでクラシックなデザインが若い世代や海外セレブの間で大流行。
製造から30年以上経ったバッグであっても、驚くほどの高値で買取ができる背景には、このグローバルな需要があります。
当店がどこよりも高く買い取れる理由
シャネルのミニマトラッセは、今や「資産」と言っても過言ではない価値を持っています。
だからこそ、売却する際は「その価値を100%見極められるお店」を選ばなければ損をしてしまいます。
当店が、お客様に「ここに任せて良かった」とご満足いただき、地域No.1クラスの高価買取を実現できているのには、明確な理由があります。
① 国内外に広がる「独自の売却ルート」
一般的なリサイクルショップは、買い取った商品を国内のオークションや自社店頭だけで販売します。
しかし当店は、日本国内はもちろん、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、「いまシャネルが最も高く売れる国・市場」へのダイレクトな転売ルートを確立しています。
世界水準の最高値を基準に査定できるため、国内の相場だけに囚われない「ギリギリを攻めた高額査定」が可能です。
② 素材・金具・年代を見極める「確かな鑑定力」
ミニマトラッセと一言で言っても、査定ポイントは非常に多岐にわたります。
- 素材の違い: 傷に強く型崩れしにくい「キャビアスキン(グレインド カーフスキン)」か、きめ細かく上品な光沢を放つ「ラムスキン」か。
- 金具の色: 王道の「ゴールド金具」か、スタイリッシュな「シルバー金具」か。特にヴィンテージのゴールド金具は、24金(24K)の厚いメッキが施されているため、特有の深い輝きがあり高評価に繋がります。
- 年式(シリアル): 近年の「ランダムシリアル(金属プレート)」タイプから、少し前の「ギャランティカード(シリアルシール)」タイプまで、製造年代を正確に判別します。
当店には、シャネルの査定経験を何百件と積んだ「熟練の専門鑑定士」が常駐しています。
一目で正確な市場価値を見極め、デザイン性やヴィンテージとしての付加価値をプラス査定するため、他店のような「マニュアル通りの一律査定」で安く買い叩くことは絶対にありません。
③ どんな状態でも「自社メンテナンス」でカバー
「チェーンの革が擦れて色落ちしている」「内側にベタつきがある」「箱やギャランティカードをなくしてしまった」 そんな状態でも、諦めずに当店へお持ち込みください。
当店は自社内に優秀なリペア・メンテナンス体制を整えているため、傷や汚れがあるお品物でも、綺麗に蘇らせてから再販することができます。
そのため、他店で断られたり、大幅に減額されたりした状態のバッグでも、限界まで高い査定額を維持することができます。
高く売るためのコツ
最後に、大切にしてきたミニマトラッセをさらに高く売るために、ご自宅でできる簡単なコツをお伝えします。
- 付属品はできるだけ揃えて持っていく 箱、保存袋、そして特に「ギャランティカード(保証書)」がある場合は、査定額がアップしやすくなります。
バッグ内側の「シリアルシール」の番号とカードの番号が一致しているかご確認ください。(※付属品がなくても、当店の鑑定士が真贋をしっかり見極めますので買取は可能です!) - 簡単なお手入れをしておく バッグ表面のホコリを柔らかい布で優しく拭き取ったり、ポケットの中のゴミを取り除いておくだけでも、鑑定士の第一印象(好印象)が変わり、査定評価にプラスに働きます。
- 「今」売るのが最大のチャンス シャネルの相場は現在トップクラスに高騰していますが、ブランド品の相場は世界情勢や為替(円高・円安の変動)によって明日急落するリスクもはらんでいます。「高水準」がキープされている今こそ、まさに最高の売り時です。
まとめ:あなたのシャネル、本当の価値をお調べします
シャネルのミニマトラッセは、ココ・シャネルの時代から続く「女性の自由とエレガンス」の象徴であり、現代においては最高峰の資産価値を持つバッグです。
当店では、お預かりしたバッグに込められたお客様の思い出や、シャネルというブランドへの敬意を大切にしながら、1点1点まごころを込めて丁寧に鑑定させていただきます。
- 「いくらになるか値段だけ知りたい」
- 「他店のLINE査定の金額に納得がいかない」
- 「本当に信頼できる鑑定士に見てほしい」
どんな理由でも大歓迎です。
査定料や手数料、キャンセル料などは一切かかりません。
ぜひ一度、当店の無料査定・ご相談をご利用ください。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
店舗案内
お店は北千住駅の西口から、商店街をまっすぐ歩いて2分です。
駅から近く、ブランド買取の袖看板が出てますのでわかりやすいと思います。
場所がわからなければお気軽にお電話下さい。
〒120-0034
東京都足立区千住2丁目 58番地3ー103
ジェイシティ北千住ステーションテラス
電話 : 03-6806-2889
営業時間 : 10:00-20:00(年中無休)
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