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エルメス エールライン 買取なら 銀座パリス北千住西口駅前店まで!

エルメスといえば、バーキンやケリー、コンスタンスなど、上質なレザーを使用したラグジュアリーバッグを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
そんなエルメスのバッグの中でも、比較的カジュアルで普段使いしやすいモデルとして人気を集めたのが「エールライン」です。
ナイロンキャンバスを使用したシンプルなデザインで、軽量かつ丈夫。男女を問わず使いやすく、通勤や通学、日常のお出かけなど幅広い用途で活躍するバッグとして親しまれてきました。
また、現在では新品として正規店で購入することができない廃番モデルであることから、中古市場でも根強い人気があります。
エールラインは2000年頃に登場し、2006年に生産終了したとされ、現在流通しているものは基本的に中古品です。
今回は、エルメスのエールラインについて詳しく解説します。
エルメス「エールライン」とは?

エールラインは、エルメスが展開したカジュアルバッグの代表的なシリーズです。
大きな特徴は、エルメスのバッグでは珍しいナイロンキャンバス素材を使用していること。
レザー製のバッグと比較して軽く、丈夫で日常的に使いやすいことから人気を集めました。
デザインは非常にシンプルですが、ハンドルやバッグ本体に織り込まれた「H」のデザインがエルメスらしさを演出しています。
また、カラーはグレーやブラウン系を中心とした落ち着いた色合いが特徴で、男性・女性のどちらでも使いやすいデザインとなっています。
エールラインは2006年に生産終了となりましたが、廃番になった後も中古市場で流通しており、現在でも探している方がいるバッグです。
「昔使っていたけれど、今はクローゼットにしまったまま」という方も多いかもしれません。
しかし、廃番品だからといって価値がなくなったわけではありません。
状態の良いエールラインであれば、現在でも買取査定の対象となります。
エールラインの魅力① 軽くて丈夫なナイロンキャンバス
エールラインの大きな魅力が、ナイロンキャンバス素材です。
エルメスというと革製バッグのイメージが強いですが、エールラインは非常に実用性を意識したバッグ。
軽量で扱いやすく、日常的に気兼ねなく使用できることが人気の理由のひとつです。
また、ナイロン素材ならではのハリ感があり、カジュアルなバッグでありながら、エルメスらしい上品さも感じられます。
通勤・通学用として使ったり、旅行や普段のお買い物に使用したりと、幅広い場面で活躍するバッグです。
エールラインの魅力② シンプルだからこそ長く使える
エールラインは、ブランドロゴを前面に大きく押し出したデザインではありません。
落ち着いたカラーとシンプルなフォルムに、さりげなく「H」のデザインが取り入れられています。
そのため、流行に左右されにくく、年代や性別を問わず使用しやすいのも特徴です。
実際にエールラインは、現在でも中古市場で一定の需要があり、廃番から長い年月が経過した現在でも取引されています。
エールラインとフールトゥの違いとは?
エールラインについて調べていると、必ずと言っていいほど出てくるのが「フールトゥ」です。
どちらもエルメスのカジュアルなキャンバス系バッグとして有名で、見た目も似ているため、
「エールラインとフールトゥは何が違うの?」
と思われる方も多いでしょう。
実は、素材やデザイン、開閉方法などに違いがあります。
素材の違い
まず大きな違いが素材です。
エールライン:ナイロンキャンバス
フールトゥ:コットンキャンバス
という違いがあります。
エールラインはナイロン特有のハリがあり、比較的軽く、実用性を重視した印象。
一方のフールトゥはコットンキャンバスならではの自然な風合いがあり、よりカジュアルな雰囲気を持っています。
開閉方法の違い
開閉部分にも違いがあります。
エールラインはファスナーを備えたモデルがあり、さらにカデナ(南京錠)が付属するタイプもあります。
一方、フールトゥはスナップボタンによる開閉が基本です。
そのため、エールラインは見た目がシンプルながら、荷物をしっかり収納したい方にも使いやすい仕様となっています。
デザインの違い
見分けるポイントとして分かりやすいのが、バッグに入ったラインです。
エールラインには「H」を思わせるデザインが織り込まれています。
対してフールトゥは、ストライプ状のラインが特徴。
一見すると似ていますが、素材とハンドル・ライン部分を見ることで比較的見分けやすくなります。
エールラインのサイズ展開
エールラインには複数のサイズが存在します。
代表的なものとして、
・PM
・MM
・GM
・TGM
などがあります。
中でもMMは収納力と持ち運びやすさのバランスがよく、日常使いしやすいサイズとして知られています。
GMやTGMになるとより大容量となり、荷物の多い方や旅行などにも使いやすいサイズです。
サイズ展開については流通資料によって表記に差がある場合もあるため、査定ではモデル名だけでなく、実物のサイズや仕様を確認することが重要です。
エールラインはバッグだけではない?
エールラインというとトートバッグを思い浮かべる方が多いですが、実はトート以外にもさまざまなアイテムが展開されています。
例えば、
・エールライン アド
・エールライン ポシェット
・エールライン ポーチ
・エールライン バサス
・エールライン カバス
などがあります。
特にリュックタイプの「エールライン アド」は、両手を空けられるため、通常のトートバッグとは違った使い方ができるモデルです。
また、コンパクトなポシェットやポーチなども存在します。
そのため、「エールラインのバッグではないから売れない」と自己判断せず、一度査定に出してみることをおすすめします。
エールラインが廃番になったのはいつ?
エールラインは2000年頃に登場し、2006年に生産終了したとされる人気シリーズです。
現在はエールラインそのものを新品で購入することはできないため、基本的には中古市場で探すことになります。
廃番になっているからこそ、「昔使っていた同じモデルをもう一度使いたい」という方にとって、中古品が選択肢になるケースもあります。
また、後継モデルとして「エールバッグ ジップ」が2009年に登場していますが、エールラインそのものとは別のシリーズです。
まとめ
エールラインは、エルメスの中でも比較的カジュアルで使いやすく、長く愛されてきたバッグです。
2006年に生産終了となった現在でも中古市場で流通しており、状態の良いものや需要のあるモデルは査定の対象となります。
「昔買ったけれど最近使っていない」
「クローゼットに何年も保管したままになっている」
「フールトゥなのかエールラインなのか分からない」
「エールラインだけど、どのくらいの価値があるのか知りたい」
そんな場合も、自己判断で処分してしまう前に、ぜひ一度査定をご利用ください。
当店では、エルメスのバッグを一括りにして査定するのではなく、モデル・サイズ・素材・状態・付属品などを一つひとつ確認し、そのバッグが持つ価値を丁寧に査定いたします。
廃番になったバッグだからこそ、現在の中古市場での需要を踏まえて査定することが大切です。
エルメス「エールライン」の売却をお考えでしたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
「古いから価値がない」と決めつける前に、まずは専門店で査定を。
大切に使ってきたエールラインの価値を、しっかり確認してみてはいかがでしょうか。
店舗案内
お店は北千住駅の西口から、商店街をまっすぐ歩いて2分です。
駅から近く、ブランド買取の袖看板が出てますのでわかりやすいと思います。
場所がわからなければお気軽にお電話下さい。
〒120-0034
東京都足立区千住2丁目 58番地3ー103
ジェイシティ北千住ステーションテラス
電話 : 03-6806-2889
営業時間 : 10:00-20:00(年中無休)
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