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北千住 ヴィトン ダミエ・ソバージュ 買取なら 銀座パリス北千住西口駅前店まで
ルイ・ヴィトンの「ダミエ・ソバージュ」ラインをご存じですか?
2000年秋冬コレクションにて登場した、非常にユニークで希少なラインが「ダミエ・ソバージュ(Damier Sauvage)」です。
市場ではあまり見かけないレアアイテムですが、ブランド買取店では時折お持ち込みいただくことがあります。
本日はダミエ・ソバージュをご紹介させていただきます。

●ブランド:LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
●モデル:タイガー
●ライン:ダミエ・ソバージュ
●状態:Bランク
ソバージュ(Sauvage)の意味と背景
「Sauvage(ソバージュ)」とは、フランス語で「野生的」「ワイルド」を意味します。
その名の通り、このラインは動物の毛並みを思わせるような野性味あふれる風合いが特徴です。
発表されたのは2000年秋冬コレクション。
当時、ルイ・ヴィトンのアーティスティックディレクターを務めていたマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)によってデザインされました。
バッグのモデル名には、アフリカに生息する動物の名前が使われており、以下の4種類が展開されていました:
- ライオン(Lionne) N92131
- ガゼル(Gazelle) N92130
- タイガー(Tiger) N92132
- インパラ(Impala) N92133
野生動物の持つ力強さや優雅さを表現した、非常に芸術性の高いラインです。
ハラコ素材とは
このライン最大の特徴は、バッグ本体に使われている毛付きレザー=ハラコ素材(ヘアカーフ)です。
ハラコは、出産前の仔牛の革を使用した、非常に繊細かつ高級な素材です。
専門的には「アーボンカーフ(Unborn Calf)」とも呼ばれ、短く柔らかな毛並みと美しい光沢が魅力です。
なお、市場に出回っている「ハラコ風」の商品には、実際には馬革(ポニー)が使われているケースもあり、素材のグレードには大きな差があります。
デザインの特徴と査定時の注意点
「ダミエ・ソバージュ」のバッグは、通常のダミエ柄とは異なり、毛並みで表現された市松模様が特徴です。
クラシカルで上品な印象の中に、野生的なエッセンスが加わった独特の存在感を放っています。
また、ゴールドのキューブ型アクセント金具が一部のモデル(※タイガー以外)に取り付けられており、さりげないラグジュアリーさを演出しています。
買取査定の際には、以下の点を入念にチェックする必要があります:
- 毛の抜け(ハゲ)や摩耗がないか
- 虫喰いや変色が見られないか
- 日焼けや退色による色ムラがないか
状態の良し悪しによって査定額に大きな差が出るため、コンディションの維持が非常に重要です。
まとめ
ダミエ・ソバージュは、ルイ・ヴィトンの中でも発売された期間が短く、レアなモデルです。
しかしデリケートな素材かつ、発売されてから年月が経っているため、コンディションの非常に良いお品は高価買取になる可能性が高いです。
もしお手元にこのシリーズのアイテムがございましたら、ぜひ一度査定をご検討ください。
ルイ・ヴィトンのダミエ・ソバージュの買取は銀座パリス北千住西口駅前店にお任せください。
店舗案内
お店は北千住駅の西口から、商店街をまっすぐ歩いて2分です。
駅から近く、ブランド買取の袖看板が出てますのでわかりやすいと思います。
場所がわからなければお気軽にお電話下さい。
〒120-0034
東京都足立区千住2丁目 58番地3ー103
ジェイシティ北千住ステーションテラス
電話 : 03-6806-2889
営業時間 : 10:00-20:00(年中無休)
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