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エルメス エヴリンをお買取りしました!【銀座パリス北千住西口駅前店】

エルメスの歴史とエヴリンの種類|誕生背景から選び方まで

エルメス(Hermès)は1837年、ティエリ・エルメスによってパリで創業されたフランスのラグジュアリーブランドです。創業当初は王侯貴族向けの高級馬具工房としてスタートし、卓越した職人技術で高い評価を得ました。馬具製造で培われた革加工技術とクラフツマンシップは、現在のバッグ作りにも受け継がれています。

20世紀に入り、自動車の普及によって馬具需要が減少すると、エルメスは革製バッグや旅行鞄へと事業を拡大。1930年代には後に「ケリー」と呼ばれるバッグが誕生し、1984年には「バーキン」が登場。これらの名作により、エルメスは世界最高峰のバッグブランドとしての地位を確立しました。

エヴリン誕生の背景

エヴリンは1978年に誕生しました。もともとは乗馬用のグルーミングバッグ(馬の手入れ道具入れ)として設計された実用的なバッグです。前面に大胆にあしらわれた「H」のパンチングは装飾ではなく、通気性を確保するための機能的なデザインでした。

現在ではそのシンプルでカジュアルな佇まいが支持され、日常使いしやすいショルダーバッグとして高い人気を誇っています。バーキンやケリーと比べると価格帯が抑えめで、初めてのエルメスとして選ばれることも多いモデルです。

●モデル:エヴリン1
●素材:ヴォーエプソン
●カラー:カフェ
●製造:2006年

 

エヴリンの種類(世代の違い)

① エヴリンⅠ(初代)

最初に登場したモデル。外ポケットはなく、ショルダーストラップは固定式。非常にシンプルな仕様が特徴で、現在は主に中古市場で流通しています。

② エヴリンⅡ(ドゥ)

背面に外ポケットが追加され、実用性が向上したモデル。収納面が改善され、日常使いしやすくなりました。ストラップは基本的に固定式です。

③ エヴリンⅢ(トロワ)

現在の主流モデル。背面ポケットに加え、ショルダーストラップが取り外し・長さ調整可能になりました。機能性が大きく向上し、最も人気の高いタイプです。

サイズ展開と素材

エヴリンにはTPM(ミニサイズ)、PM(定番)、GM、TGMといったサイズがあります。近年はコンパクトなTPMの人気が特に高まっています。

素材はトリヨンクレマンス、トゴ、エプソンなどが代表的。柔らかさや型崩れのしにくさなど、それぞれ特徴が異なるため、用途や好みに合わせて選ぶことが重要です。

まとめ

1837年創業の伝統を持つエルメス。その歴史と職人技術を受け継いだエヴリンは、実用性と上質さを兼ね備えた名作バッグです。世代の違い、サイズ、素材を理解することで、自分に最適な一品を見つけることができるでしょう。長く愛用できるエルメスの魅力を、ぜひ体感してみてください。

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お店までの道のり

お店は北千住駅の西口から、商店街をまっすぐ歩いて2分です。
駅から近く、ブランド買取の袖看板が出てますのでわかりやすいと思います。
場所がわからなければお気軽にお電話下さい。

〒120-0034
東京都足立区千住2丁目 58番地3ー103
ジェイシティ北千住ステーションテラス
電話 : 03-6806-2889
営業時間 : 10:00-20:00(年中無休)

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