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エルメス「クリッパー CL6.710」を高価買取中!銀座パリス北千住西口駅前店

「昔買ったエルメスのクリッパー、今いくらくらいで売れるんだろう?」
「動かなくなってしまったけれど、エルメスなら買い取ってもらえる?」

そんな疑問をお持ちの方へ。

エルメスの時計ラインアップの中でも、圧倒的な知名度と人気を誇る「クリッパー(Clipper)」
特にメンズ・ボーイズサイズとして重宝される
「CL6.710」は、現在、中古市場で非常に需要が高まっているモデルです。

今回は、ブランド買取のスペシャリストとして、エルメスというブランドの背景からクリッパーの成り立ち、そしてなぜ今「CL6.710」を高く買い取ることができるのか、その理由を徹底解説します。

 

1. エルメス(HERMES)— 馬具工房から始まった至高のメゾン

エルメスの歴史を知ることは、その時計の価値を理解することに直結します。

 

1837年、パリでの創業

エルメスは1837年、ティエリ・エルメスがパリに開いた高級馬具工房からスタートしました。
当時からその技術力は群を抜いており、ナポレオン3世やロシア皇帝など、名だたる貴族を顧客に抱えていました。

 

時代を先取りする「革新」の精神

自動車の普及とともに馬車の時代が終わることを予見したエルメスは、馬具製作で培った「クチュール・セリエ(サドルステッチ)」の技術をバッグや財布、そして腕時計へと応用していきます。
エルメスのロゴに描かれている「四輪馬車と従者」
ここに従者がいても御者がいないのは、
「エルメスは最高の品質(馬車)を用意しますが、それを操る(御者)のはお客様自身です」という謙虚かつ誇り高い哲学が込められているのです。

 

2. 「クリッパー」ラインの由来とデザインの美学

1981年の誕生以来、エルメスウォッチの代名詞となった「クリッパー」。
そのデザインには、海を愛する冒険心とエレガンスが凝縮されています。

 

19世紀の大型帆船「クリッパー号」がモデル

「クリッパー」という名前は、19世紀に活躍した3本マストの快速大型帆船に由来します。
最大の特徴であるベゼルに配された6つのビス
これは、帆船の側面に並ぶ「舷窓(げんそう)」をモチーフにしています。
過酷な海を旅する船の力強さと、エルメスらしい洗練された都会的なデザインが融合した、唯一無二のアイコンです。

 

「H」が連なるブレスレットの魔法

クリッパーを象徴するもう一つの要素が、ブレスレットのコマです。
エルメスの頭文字である「H」が連なるデザインは、一目でエルメスと分かるステータス性がありながら、手首にしなやかにフィットする実用性も兼ね備えています。

 

3. 型番「CL6.710」が中古市場で熱望される理由

数あるクリッパーの中で、なぜ「CL6.710」は特別なのでしょうか。

 

絶妙なサイズ感(36mmケース)

CL6.710は、ケース径が約36mm。
男性にはスマートなドレスウォッチとして、またマニッシュなスタイルを好む女性には少し大きめのボーイズサイズとして、ユニセックスに愛される「黄金サイズ」です。

 

圧倒的な汎用性

  • 文字盤の視認性: 大きめのアラビア数字インデックス。
  • デイト機能: 3時位置の日付表示。
  • 耐久性: サファイアガラスとステンレススチールの堅牢な作り。

ビジネスシーンのスーツスタイルから、週末のカジュアルな装いまで、これ一本で完結する万能さが、廃盤となった今でも「中古で探してでも欲しい」というファンを離しません。

 

4. 【重要】クリッパーの「廃盤」がもたらした価値の上昇

実は、エルメスのクリッパーシリーズは2018年頃に惜しまれつつも生産終了(廃盤)となりました。

 

なぜ生産終了になったのか?

公式な発表はありませんが、時計業界ではいくつかの理由が推測されています。

  1. Apple Watch Hermesへの注力: スマートウォッチ分野での成功により、ラインアップの再編が行われた。
  2. 希少素材の確保: クリッパーの一部モデルに使用されていた白蝶貝(シェル)などの天然資源の減少。

 

希少価値の増大

生産が止まったことで、状態の良い個体は市場から姿を消しつつあります。
特に「CL6.710」のようなベーシックなステンレスモデルは、「時代に左右されない資産」として、数年前よりも買取相場が安定、あるいは上昇傾向にあります。

 

5. 少しでも高く売るための「チェックリスト」

お持ち込みの前に、以下の点を確認いただくと査定額アップに繋がります。

  • 余りコマの有無: ブレスレットのサイズ調整で外した「コマ」は非常に重要です。フルコマ揃っていると査定額が大幅にプラスになります。
  • 箱・保証書の保管: オレンジ色の純正ボックスや、購入当時の保証書があれば、コレクション価値が高まります。
  • 現状の動作確認: 動いていなくても買取は可能ですが、電池交換直後の場合はその旨をお伝えください。

 

まとめ

エルメスのクリッパー CL6.710は、単なる時計ではなく、19世紀の冒険心とエルメスの伝統を受け継ぐ「歴史の一部」です。
大切にされてきたそのお品物を、次のオーナー様へと繋ぐお手伝いをさせてください。

「古いモデルだから」「傷があるから」と諦める前に、まずは当店の無料査定をご活用ください。

「この店に頼んでよかった」 そう言っていただける自信が、私たちにはあります。

査定のみでも勿論無料です。

お気軽にご来店下さい。

 

 

店舗案内

お店は北千住駅の西口から、商店街をまっすぐ歩いて2分です。
駅から近く、ブランド買取の袖看板が出てますのでわかりやすいと思います。
場所がわからなければお気軽にお電話下さい。

〒120-0034
東京都足立区千住2丁目 58番地3ー103
ジェイシティ北千住ステーションテラス
電話 : 03-6806-2889
営業時間 : 10:00-20:00(年中無休)

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