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北千住で セイコー クレドール(CREDOR)売るなら 銀座パリス北千住西口駅前店まで!
日本の腕時計の最高峰として、グランドセイコーと並び称される「クレドール(CREDOR)」。
その比類なき美しさと、職人の息吹を感じる工芸品のような時計は、中古市場でも特別な存在感を放っています。
しかし、その繊細さと専門性の高さゆえに、「手元にあるクレドールを正しく評価してもらえるのだろうか」「古いモデルや金無垢の時計は、どこのお店に持っていけば一番高く売れるのだろう」と悩まれる方も少なくありません。
本記事では、クレドールの持つ真の価値、ブランドの歴史や由来を網羅的に解説するとともに、なぜ当店が「どこよりもクレドールを高価買取できるのか」その理由を、査定の裏側も含めてプロの視点からお伝えします。
目次
セイコー クレドール(CREDOR)とは?

グランドセイコー(GS)が「実用時計の最高峰」を目指して実用性、視認性、精度を極限まで追求しているのに対し、クレドール(CREDOR)は「日本の美意識の結晶」として、芸術性、装飾美、そしてドレスウォッチとしてのエレガンスを追求したブランドです。
「黄金の頂き」を意味するブランドの由来
クレドールは、フランス語で「黄金の頂き(CRÊT D’OR)」を意味します。
この名が示す通り、コレクションされる時計には、18Kゴールド(イエロー、ホワイト、ピンク)やプラチナといった厳選された貴金属、そしてダイヤモンドなどの贅沢な宝石が惜しみなく使用されています。
ブランドの象徴「クレストマーク」
クレドールの文字盤やリューズに刻まれている上品な3つの星のマークは「クレストマーク」と呼ばれています。
これは、漢字の「山」をモチーフにデザインされたもので、「天に届く3つの星」と「黄金に輝く山」を融合させ、国産腕時計の頂点を極めたいという強い意志が込められています。
ゴールドの持つ柔らかさと豊かさを滑らかな曲線で表現した、まさに最高峰の証です。
クレドールの誕生と歩んできた歴史
クレドールの源流は、1970年代にまで遡ります。
その歴史を知ることで、なぜこの時計がヴィンテージ品であっても高い価値を維持し続けているのかが見えてきます。
1974年:「セイコー特選腕時計」からの独立
1970年代当時、セイコーは世界に先駆けてクォーツ式腕時計を開発し、時計界に革命を起こしていました。
その中で、14Kや18Kといった高級貴金属を贅沢に使用したドレスウォッチライン「セイコー特選腕時計」グループが1974年に統合され、高級ドレスウォッチ専門ブランド「セイコー クレドール」として産声を上げました。
薄型クォーツと伝説の「キャリバー68系」
1980年代に入ると、クレドールは極薄型の高級クォーツウォッチとして市場を席巻します。
その薄さはドレススーツの袖口に美しく収まり、当時の富裕層や知識人たちのステータスシンボルとなりました。
また、クォーツだけでなく、厚さわずか1.98mmという驚異的な極薄機械式ムーブメント「キャリバー68系(U.T.D.:Ultra Thin Dress)」を搭載したモデルも登場。
これは現代に至るまで、雫石高級時計工房の限られた凄腕時計師にしか組み立てられない伝説のムーブメントとして受け継がれています。
芸術性と独立:セイコーから「CREDOR」へ
1990年代から2000年代にかけ、クレドールは日本伝統の「彫金」「漆芸」「七宝」といった工芸技術を文字盤やムーブメントに融合させ、時計の枠を超えた「芸術品」としての地位を確立します。
2014年にはセイコーから独立したブランドとしてロゴデザインなども一新され、世界中の時計コレクターから一目を置かれる孤高のブランドとなりました。
なぜ中古市場でクレドールが高価買取されるのか?

クレドールは、ロレックスのようなスポーツウォッチとは異なるベクトルの資産価値を持っています。
買取市場で常に安定した高値、あるいは予想を超える高額査定が飛び出すのには、明確な理由があります。
① 高価な貴金属・宝石という「確固たる素材価値」
クレドールの多くのモデルには、金(K18)やプラチナ(Pt900/Pt950)がケースやブレスレットにふんだんに使用されています。
時計としての価値に加え、近年の金相場の歴史的な高騰も相まって、地金(素材)としての価値だけでも数十万円以上のベースラインが保証されるケースが多々あります。
さらに、厳選された天然ダイヤモンドがセッティングされたモデルは、宝石としての価値も上乗せされます。
② 大量生産ができない「圧倒的な希少性」
クレドールの高級モデル(例:叡智、富嶽、ノードなど)は、長野県塩尻にある「マイクロアーティスト工房」や岩手県の「雫石高級時計工房」に所属する、日本屈指の卓越した現代の名工たちの手作業によって作られています。
ひとつのパーツを磨き上げるだけで数日を要することもあり、年間の生産数は極めて限定的です。
この「手に入りたくても買えない」希少性が、中古市場での価格を押し上げています。
③ 唯一無二のムーブメント「スプリングドライブ」の存在
機械式の力強いトルクと、クォーツの驚異的な精度を融合させたセイコーの独自機構「スプリングドライブ」。
クレドールには、このスプリングドライブに手作業で美しい装飾を施した最高峰のムーブメントが搭載されています。
海外の時計愛好家(コレクター)からの需要も非常に高く、リセールバリューを引き上げる大きな要因となっています。
④ 日本伝統工芸(彫金・螺鈿・漆)の芸術的価値
文字盤に施された極細微の彫金、あるいはピカミ(鏡面研磨)による歪みのない仕上げは、もはや美術品です。
製造から数十年が経過したヴィンテージのクレドールであっても、その芸術性が衰えることはありません。
コレクターズアイテムとして、古さを感じさせない価値が残り続けます。
クレドールを売るならどこがいい?
クレドールは、非常に鑑定が難しいブランドの一つです。
なぜなら、モデルによって「金やプラチナの重さ(貴金属価値)」、「搭載されているムーブメントの精密さ(機械価値)」、「限定モデルや工芸品としての付加価値(骨董・希少価値)」のバランスが全く異なるからです。
高級時計の知識が乏しい一般的な総合リサイクルショップや、機械の価値がわからない地金買取専門店に持ち込んでしまうと、以下のような悲劇が起こり得ます。
- 「クォーツ(電池式)で、古いモデルだから一律数千円」と言われてしまう(実際はK18の金無垢で、数十万円の価値があるケース)
- 「動いていない(電池切れ・オーバーホールが必要)」という理由で大幅に減額される(希少な手巻きキャリバー68系であれば、不動でも高値がつきます)
- ダイヤなどの装飾の価値を正しく見落とされる
時計の価値、素材の価値、そして市場の最新トレンドのすべてを網羅していなければ、クレドールの真の価値を見極めることは不可能なのです。
まとめ
セイコー クレドールは、日本の職人の魂と、最高級の素材が融合した「一生モノ」の腕時計です。
時が経ち、時代が変わっても、その輝きと価値が色褪せることはありません。
だからこそ、手放される際には、その価値を100%理解できるプロの鑑定士にお任せいただきたいのです。
「いくらになるか試してみたい」という査定のみのご来店も大歓迎です。
傷があるもの、電池が切れているもの、どんな状態でも1点1点丁寧に、誠心誠意まごころを込めて鑑定させていただきます。
北千住駅前で皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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店舗案内
お店は北千住駅の西口から、商店街をまっすぐ歩いて2分です。
駅から近く、ブランド買取の袖看板が出てますのでわかりやすいと思います。
場所がわからなければお気軽にお電話下さい。
〒120-0034
東京都足立区千住2丁目 58番地3ー103
ジェイシティ北千住ステーションテラス
電話 : 03-6806-2889
営業時間 : 10:00-20:00(年中無休)
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